なぜ必要?マンションの屋上防水工事について解説!
分譲マンションにお住まいの方、賃貸マンションを運営している方の中には、雨漏りもしていないのに屋上の防水工事は必要なのか、疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。こちらでは、マンションの防水工事が必要な理由と防水工事を実施する時期の目安、防水工事の流れを解説します。

マンションの防水工事が必要な理由
防水工事とは屋根や屋上、外壁などに防水処理を施す工事のことで、簡単にいうと雨漏りを未然に防ぐための作業です。マンションで防水工事が必要な理由として、以下の点が挙げられます。
雨水が溜まりやすい構造をしているため
戸建ての屋根は三角形が多いですが、マンションの屋上の多くは平らな形状です。マンションの屋上のような「陸屋根タイプ」は、建築スペースを確保しやすく屋根の管理がしやすいというメリットがある反面、水が溜まりやすいというデメリットがあります。年月とともに塗膜の防水効果が低下すると溜まった水が浸透してしまうため、耐用年数を迎える前に、また腐食が深刻化する前に防水工事を行わなければなりません。
・大規模修繕工事の費用を安く抑えるため
マンションは、12年周期で大規模修繕工事を行うのが一般的です。特に劣化が進んでいるマンションは、大規模修繕工事にかかる費用が高額になります。工事費用は通常修繕積立金でまかないますが、工事費が高くなると資金を借り入れたり、修繕積立金を値上げしたりしなくてはなりません。費用を安くするためにも屋根の定期点検やメンテナンスが必要です。
マンションの防水工事を行う時期の目安
防水工事は大規模修繕工事の際に行うことも多いですが、屋上の劣化状態によっては大規模修繕工事よりも早い時期に防水工事が必要なケースもあります。大規模修繕工事以外でマンションの防水工事を実施する時期の目安は、以下の2点です。
・防水層の剥がれや破損を発見したとき
屋根の防水層が剥がれていたり、破損していたりする場合は、既に雨水が浸透してしまっているおそれがあります。水はけが悪いのも防水性能の低下によるため、早めの工事を検討するのが賢明です。
・目地や隙間に雑草やコケが生えている
防水性能が低下して水はけが悪くなると、雑草やコケの発生の原因になります。雑草の根やコケの胞子が奥まで侵入してくると、建物の内部に悪影響を与えるため注意が必要です。専門業者へ早めに連絡し、防水工事が必要か相談しましょう。
マンションの防水工事を行う時期の目安
防水工事には、主に「ウレタン防水」「ゴムシート防水」「塩ビシート防水」「FRP防水」「アスファルト防水」があります。こちらでは「ウレタン防水」を例に、防水工事の流れをご紹介します。
・下地の調整
下地を平坦にするための作業です。高圧洗浄で汚れを取り除き、ヒビ割れたところにシーリング材を埋めていきます。
・主材と硬化剤を混ぜる
ポリイソシアネートが主成分の主材と、ポリオールが主成分の硬化剤を混ぜます。
・防水を施す箇所に防水材を塗る
2、3mmの厚みで均一に塗ります。防水材に厚みがないと十分な防水効果を得られません。
・トップコートを塗る
トップコートを塗ることで防水効果を持続できます。
マンション屋上の防水工事はトリマル産業株式会社にお任せください
マンションの屋上に防水工事を実施する目的には「建物の劣化を遅らせる」「防水効果を維持・向上させる」「大規模修繕工事の費用を安く抑える」などがあります。防水工事は大規模修繕工事のときに行うことも多いですが、屋上にヒビ割れやコケが発生していたり、雨水が溜まっていたりする場合には、大規模修繕工事の時期を待たずに工事を依頼するのがおすす めです。防水性能の低下は見た目では気づけないことも多いため、専門業者に定期点検を依頼しましょう。

トリマル産業株式会社の代表は「1級防水施工技能士」の資格を取得しており、20年以上の実績がございます。屋上の無料診断だけでなく、防水工事を請け負った建物は、1ヵ月後、3ヵ月後、6ヵ月後、一年後に定期点検を実施しており、1ヵ月点検で異常がわかった場合には、無料で修繕させていただきます。工事費用のお見積りも無料です。マンション屋上の防水工事をご検討中の方は、お気軽に鹿児島市のトリマル 産業株式会社までご相談ください。
鹿児島市で外壁塗装ならトリマル産業株式会社
会社名
トリマル産業株式会社
代表者
代表取締役 鳥丸 誠
住所
〒891-0151 鹿児島県鹿児島市光山1丁目11−27
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鹿児島県知事許可(般-2)第16825号
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外壁調査診断 / 外壁改修工事 / 内外装工事 / リフォーム工事 / 各種 塗装工事 / 各種 防水工事 / シーリング工事 / 樹脂接着注入工事
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